2006/08/02/Wed

21,233語
語り手はRachel。
戦闘モードから人間の姿に戻るとき、誰かが写真を撮っているのに気がつく。誰だ? たいへんだ! フィルムを回収しなくては。
Animorphsたちが対応策を協議していると、小型エイリアンHelmacronが現れ、「morph装置をよこさないと仲間を殺す」と言ってMarcoの鼻の穴へ入ってしまう。Marcoを救い、Helmacronを倒すため、Animoprhsたちは縮小光線で小さくなって後を追う。
いっぽうMarcoはカメラを持った少年のアパートへ一人で侵入する。
Magic School Busの人体探求か、はたまたミクロの決死圏か・・・というノリだけど、なにしろ鼻の穴から始まる体内の旅。食前・食事中、および夏バテで食欲のない方は避けたほうが(笑)。ここまででおそらく最も'gross'なミッション。
Helmacronが初登場した巻は「どうでもいい」と思ったのに、こんなところで再登場するとは。
なんという偶然!
私も今日(日付変わっちゃったけど)#42を読了しました。
まさにミクロの決死圏でしたねぇ。
ただもうちょっとMarcoの身体的変化(お腹が痛くなるとか)の描写があれば面白かったのに、と思うのは私だけ?
最大の関心は、どうやってMarcoの体外に脱出するのか。
まさか…まさか大腸を下って…と妙な期待(?)をしていたら、案外ノーマルな脱出法だったので、安心するやらガッカリするやら(爆)
それから、futon(布団)が英語になってるのには驚きました。
2006-08-03 木 00:55:35 /URL /すぷ〜ん /
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井上信三(←胃の上心臓)
この巻、“昼休みタドキスト”の私にはちょっとキツかったです。(^_^;)
> ただもうちょっとMarcoの身体的変化(お腹が痛くなるとか)の描写があれば面白かったのに、と思うのは私だけ?
私も同じことを感じました。“Marcoが語り手の部分”がある、ということは、仲間たちが体内で何かすると痛がったり、くすぐったがったりするのかな? と、構えて読みました。(笑)
> まさか…まさか大腸を下って…
胃液はpH1.0〜2.0だそうです。ミクロ状態で長居はムリ・・・と、急に科学的に答えたりして。
それにしても、内容が内容だけに、本そのものが“解体”新書になるとはできすぎで驚きました。(^o^)
2006-08-03 木 21:03:22 /URL /ぽぽろん /
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