The Vile Village : A Series of Unfortunate Events #7
2006/07/23/Sun

46,000語
ボードレール三きょうだいは、Count OlafにさらわれたQuagmire tripletsの手がかりを探してV.F.Dという村へ行く。村はカラスだらけで、カラスの帽子をかぶった長老委員会があり、しかも奇妙な規則がたくさんある。三人を引き取ってくれたHectorはいい人だが、規則と長老委員会には逆らえない。
Hectorの家の木の根元に、Quagmire tripletsの書いた詩が落ちている。三人は詩の謎を解こうとするが、そこへまたしてもCount Olafが登場する。
佳境に入ってきたねぇ。Sunnyもときどき意味の通る言葉を発し、ひとりで立てるまでに成長してきた。(笑)
それにしても、作者の身内もグル?





