2006/08/18/Fri
病気で休職・療養中+ネット落ち中です。本も読めません。
当分の間、コメント・トラックバックを停止します。
2006/08/07/Mon

病院の待合室に、こんな本が。。。
べつに庭仕事に興味はないけど、「ヘッセが庭仕事の本? ・・・表紙の写真も、たしかにあのヘッセだよねー。」思わず手にとってパラパラ。
ほんとうに“あの”ヘルマン・ヘッセである。
中身は読まなかったが、ヘッセ自筆のカラー水彩画が約20点掲載されていて驚いた。なかなかのものである。ヘッセに画才があるとは知らなかった。
2006/08/02/Wed

21,233語
語り手はRachel。
戦闘モードから人間の姿に戻るとき、誰かが写真を撮っているのに気がつく。誰だ? たいへんだ! フィルムを回収しなくては。
Animorphsたちが対応策を協議していると、小型エイリアンHelmacronが現れ、「morph装置をよこさないと仲間を殺す」と言ってMarcoの鼻の穴へ入ってしまう。Marcoを救い、Helmacronを倒すため、Animoprhsたちは縮小光線で小さくなって後を追う。
いっぽうMarcoはカメラを持った少年のアパートへ一人で侵入する。
Magic School Busの人体探求か、はたまたミクロの決死圏か・・・というノリだけど、なにしろ鼻の穴から始まる体内の旅。食前・食事中、および夏バテで食欲のない方は避けたほうが(笑)。ここまででおそらく最も'gross'なミッション。
Helmacronが初登場した巻は「どうでもいい」と思ったのに、こんなところで再登場するとは。