2006/04/29/Sat

143語
いろんな動物や鳥の絵と鳴き声でとてもにぎやかな本。
"And where is Goose?"が繰り返される。絵を見ればすぐにわかるけど、子どもにはウケるのかな?
絵がカラフルで楽しい! この絵のTシャツとかはあったらほしいかも。(^o^)
2006/04/28/Fri

12,500語
アラン・リーのスケッチ。LOTRの原作イラストや映画の仕事について、本人のコメントが書いてある。
購入派にとっては高い本。指輪だからいいんだもん。難しかったけど、指輪だからいいんだもん。
・・・実はよくわからなかったけれど、スケッチだけで指輪の世界が堪能できた。ような気がする。
2006/04/26/Wed

ゴールデンウィーク、当初の東京での予定がボツになってしまった。
込む時期なので切符と宿泊は手配してあり、キャンセルすると、どこへも行かずに約1万円のキャンセル料を払うことになるので、東京へは行くことにした。
行ってどうしよう? ショッピングといってもなあ・・・と思っていたら、
『フロッグとトード』のミュージカル公演があるという。
ミュージカル自体あまり興味がなかったので、見に行くのは初めて。でも、"Frog and Toad"といえば、多読を始めるにあたってアマゾンに注文した記念すべき・・・数冊のうちの1冊。
さっそく申し込んだらチケットがとれた!
しかし・・・知らないところで一人で夕食というのも心細い。しかも2晩も。
せっかくだから東京近郊のタドキストとお会いできないかしら? と
掲示板に書き込んだものの・・・ゴールデンウィークはみなさん東京脱出なのかなぁ。。。
脱出しない東京近郊の方、あるいは東京へ旅行される方で、5月4日か5日の夕方お会いできるタドキストの方、いませんか?(と、ここでも呼びかけてしまう)
一時は旅行の中止も考えていたほどひどい胃痛もだいぶよくなった。あまり脂っこいものや辛いものを食べなければ大丈夫そう。
10年ぶりの東京。こちらはまだ暖房が必要なほど寒いので、着るものに悩む。
2006/04/25/Tue

17,813語
Gingerと双子の弟NatとPatは、両親とキャンプに行き、テントを張ったあと、遊んでいるうちに迷ってしまう。森の様子が妙だ。やがて大きな青い動物が現れ、子どもたちにゲームに参加するよう強要する。ワケのわからないルールがたくさんあって、勝てば生き延びられるが負けると食べられてしまうという。
森で迷う、知らない動物が出てくる・・・コワいツボだなー。ありそうもない植物や動物が出てくる、動物が英語を話す、ワケのわからないゲームに引き込む、ますます深い森へ逃げる。そのへんまではけっこう面白い。
虫に刺されるあたりから不快感が現実味を帯びるせいか、ちょっと。。。
そしてラスト手前、やっぱりGoosebumpsはツメが甘いのだった。ラストはお約束どおり。
2006/04/24/Mon
ふだん平日の昼休みは、食後にコーヒーを飲みながら多読タイム。
しかし、胃の具合が悪くては食後にコーヒーというわけにもいかない。ファミレスメニューも食べる気がしない。
なるべく素ウドンか素ソバに近い、胃にやさしいものにしようと、昼休み、スーパーのフードパークへ行った。セルフサービスで、売り場とも通路ともつかない中途半端な所で食べる、アレ。
食前に薬を飲むので、コップに水を汲んだ。席へ戻ってみると、コップの水にマーブル模様が・・・。
油が浮いている。キモチワルイ。
水を捨てて、コップをすすいで水を汲みなおす。
やっぱり油が浮いている。油だもん、水洗いしたって落ちないさ。
薬は飲まないわけにいかないので、しかたなく、最低限の水で飲んだ。浮いているんだから、ムダな抵抗である。
キモチワル〜い。これじゃ胃の具合が悪くない人も胃が悪くなりそー。
なぜか突然、この状況を英語で何と言うんだろうと考えてしまった。考えつかんかった。
おソバのつゆで薬を飲むというテもあったなぁ。こんなお店では何で飲んでも一緒だろうけど。
↑ コップを替えることは思いつかなかった。(^_^;)
2006/04/23/Sun
胃痛が続く。食前も食後も痛い。歩いても痛い。ただ座っていても痛い。
胃が痛いと、何をするにも気力がなくなる。疲れやすい。
十二指腸潰瘍になったり、急性胃炎で入院したこともあり、胃にはイロイロ不安を抱えている。健康診断でも胃には必ずケチがつく。
売薬を飲んでもどうにもならず、昨日、医者へ行ってきた。
予約なしでも内視鏡検査(胃カメラ)をしてくれた。
のどの麻酔がゼリー状でなく氷の塊だった。ひえ〜。眠かったのに冷た〜い。融ければ終わりだし、ゼリー状よりも味を感じにくく、ムセにくくていいかも。
それにしても、胃カメラの前の注射って、なんでヤケクソに痛いんだろ。。。
出血点が多数あるとのことで、1週間分薬を処方された。症状だけ聞いて薬を処方されるより、胃の内部を見て処方されるほうが安心できる。
「ストレスは?」って、胃痛そのものが不安で、ストレスになるんだけどなあ。。。
たのむ、GWまでに治ってくれ!
2006/04/22/Sat

3,043語
15世紀末のイングランド。君は負傷した帰還兵、仕事を探さなくてはならない。そこへお城から看守の誘いがある。でも、よく考えてごらん、ほんとうその仕事をしたいのか。
不潔で悲惨な当時の牢獄、どんな人がどんな理由で投獄され、どんな扱いを受けていたか、当時の刑罰etc.。
NEOさんの紹介本。(新しいブログにこの記事はないので、トップページをリンクしておきます)
金持ちの囚人は一般の人とずいぶん扱いが違う。(驚)
このシリーズ、マンガっぽいデフォルメのきいたイラストが特徴。好みが分かれそうだが、この本の場合はリアルな絵じゃなくて正解。(^o^)
2006/04/21/Fri

23,155語
語り手はAx。
CheeのMr. KingがYeerkにとらわれ、Animorphsたちが救出に向かう。しかしそこにはVisser Threeが待ち構えており、Animorphsは苦戦する。そこへ4人のAndaliteが現れ、Animorphsの窮状を救う。
彼らの目的は? 正体は? 彼らはAxに、人間の側につくのか、Andaliteの側につくのか決めろと迫る。
間が開いたので、冒頭でビックリ。・・・こんな場面に続くんだっけ? 1巻飛ばした? 前に読んだのは37、これは38、間違ってないよねー。
間が開くと続きがわからなくなる。
ガンガン読むと「入手困難の壁」に当たってしまい、その先けっきょく間が開いてしまう。
どうしろというのだ。
Animorphsは言葉数が少ないわりにムズい。Axが語り手だと特にムズい。
しかしこれ、一時はどうなることかと思った。どうしてああならなかったのかイマイチわかっていない。
2006/04/19/Wed

11,000語
10歳のWillyは祖父と二人でジャガイモを栽培して暮らしている。ある日、祖父は病気でベッドから起きあがれなくなり、口もきけなくなってしまう。Willyは犬のSearchlightに助けられながら、祖父の世話やジャガイモの収穫をする。
ところが、州の役人が税金を取り立てにやってくる。祖父は長い間税金を払っていなかった。500ドルの税金を払うためには、農場を手放すしかないと大人たちは言う。
Willyは500ドルの懸賞金のかかっている犬橇レースに出場することにする。犬橇レースでは負けたことのないネイティブ・アメリカンのStone Foxも出場する。
10歳の少年がよく働く。知恵も働く。
白人とは口をきかないStone Fox、ラストはカッコイイぞ。
"The Da Vinci Code"、不幸本の次に読むと、「無駄なことがまったく書いていない」という気がする。
無駄だらけの本(?笑)から読んでくると、飛ばしようがないので意外に読みにくいような。
「自分にはまだレベルXは早い」と思って低いレベルばかり読んでいないで、たまにはキリン読みもしてみないと、こういう発見はない。
2006/04/17/Mon

29,000語
両親と家を失ったBaudelaire三きょうだいは、こんどは製材所へ送られ、赤ちゃんのSunnyまで働かされる。きょうだい三人同じベッドに寝かされ、朝食はなし、昼休みは5分で昼食はガム、夕食はキャセロールという日々が始まる。
そしてもちろん今回もCount Olafは現れる。
Count Olafはボードレールきょうだいを「追って」いるんじゃなく、先回りして待ち伏せしているとしか思えない。
本の「わからない言葉を飛ばす」読み方が書いてある。
"Hypnosis is an
hmmm yet
hmmm method
hmmm and should not be
hmmmed by
hmmms."
・・・ネイティブの賢い子でも、難しい本を読むときはこうなるのねん。
2006/04/16/Sun
遠距離につき毎回はキビシイので、2回に1回の割で参加。春だもんねー。「ぱーっといきたい」気分もあり。
仙台は桜が開花したとはいえ、駅周辺のみの移動で、桜の木そのものがなかった。
駅構内の待ち合わせ場所は造花の桜が満開だったので、いちお、お花見はできたかと。(^o^)
インコが本のページをついばんでしまうとか、犬が"Shadow Children"のラスト3ページを破ってしまい、結末がわからない、せっかくボックスセットを買ったのにー! という話にはオドロキとともに爆笑してしまった。ペットを飼っている方にはそういうハプニングもあるのねん。(^_^;)
今回もたくさんエネルギーをもらった。
しかし仙台往復は身体的にもけっこうコタえる。今日は朝9時まで爆睡、日中も昼寝で爆睡、やっと「少し疲れている」程度まで回復した。今夜も爆睡するゾー。
・・・さすが「寝る子は育つ」ぽぽろんである。(←まだ育つ気か?)
2006/04/14/Fri

3,500語
内容はまさしくタイトルどおり。
キョーレツに迫力のある写実的な絵、「昔のこと」「外国のこと」「他人のこと」と思わせない、読者に「自分がこの中の一人だったら?」と考えさせる文。
奴隷制度にとどまらず、広く差別やいじめ、人間の尊厳や自由について考えさせられる。
2006/04/13/Thu

138,216語
ルーブル美術館の館長Jacques Sauniereが、深夜に館内で謎を残して殺される。その日彼と会うはずだったHarvard大学の象徴学者 Robert Langdonは、警察に容疑をかけられながら、Sauniereの孫娘Sophieとともに謎を解こうとする。
冒頭30ページはわからない英単語+フランス語の洪水。「ずっとこの調子で続くわけじゃないだろう」とここさえ乗り切れば、あとはまあ普通のPB。
とはいえ、わからない単語・内容がわからない部分は多かった。
はじめの30ページで「わからない単語」の質が見えるので、もっと語彙力がついてから読もうにも、「そんな語彙力はいつまでたってもつくワケがない、そんなコト言ってたら一生読めない」というアキラメの境地に至るというか、こりゃ邦訳でもわからんだろう(笑)というか。
つまり、
'altar'の訳語は知っている。
でも、教会の構造がどうなっていて、祭壇がどこらへんにあるどういうものなのか、わからない。
日本語で「祭壇」と書いてあればわかったような「気分」になるだけで、実はちっともわかっていない。
だったら、「'altar'はどうやら教会の内部にあるらしい」という程度の理解でも、「'altar'って何? わからないからパス」と飛ばしても、ちっともわかっていない日本語の単語と同じじゃん。
・・・このテの単語が多かったのである。
さらに、見たことはあるけど訳語は知らない(忘れた)、見たこともない宗教・異端関係(?)の単語も多かった。中盤以降はグッと面白くなる。とくに真ん中へんで『最後の晩餐』の絵が見られると助かる。役に立ってくれた。↓

移動中に説明的な会話や推理をじっくり・・・は映画でもよくある手法だが、「その会話を運転手が聞いていていいのか?」と気になった。案の定・・・。
ご都合主義な展開といえなくもないが、登場人物が知的なせいか、大衆小説にありがちな下品さはない。(アカデミック・アドベンチャーもの?)
1章が短く、展開は速いと思うけれど、なにしろ全体の語数が。。。
とにかく長かったー。疲れた。
2006/04/10/Mon

370語
ガーナのアシャンティ族の民間伝承。
クモのAnansiが旅に出ると、川に落ちて魚に食べられてしまう。6匹の息子たちが協力して父親を救出する。
家に帰るとAnansiは大きな美しい球を見つける。彼は自分を助けてくれた息子にこれをあげたいと思うが、誰にあげてよいかわからず、神の知恵を借りる。
こういう話だとは知らなかった〜。
絵が大胆!
神様が仏様みたい。
2006/04/05/Wed

始めの30ページくらい、わからない単語がゴチャマンと出てくる。しかもフランス語までグルになって!(フランス語は単位を落とした前科あり)
普通に考えると、これほどわからない単語が多くてはとても理解できないはず。中断してあとで読もうかとも考えた。
でも、待てよ。
多読を始めてから覚えた単語って、たぶんたったの3、4個。(現在約888万語:簡易報告済)
この調子でいけば、5千万語読もうが1億語読もうが、"The Da Vinci Code"とは縁がない。一生かかってもたぶん、このテの本はすべてお手上げになってしまうだろう。
わからない単語が多くても、そこはスッ飛ばして「読み倒してしまえっ!」ってテもあるゾ。
(そういう発想ができること自体、多読のおかげ)
もうちょっと読んでみようか。
・・・ということで、読んでいる。
30ページを超えると普通の大人PBのような。。。どこまでイケるかな。
というわけで、ブログ更新が滞るかも。
2006/04/02/Sun

ジョニー・デップとオーランド・ブルームが出演していること以外、まったく予備知識なしに見た。最近は映画雑誌とかも見なくなったしなあ。。。
ジョニー・デップはチョコファクともシザーハンズとも別人のよう。出演する映画の役にハマッて見える。凄い俳優だなあ・・・と見ていたら、オーランド・ブルームとのチャンバラ。これがまた見せてくれる。
・・・と思っていたら、中盤であれ? ナルホド、そーゆーコトだったのか。
アクションあり、笑いありで、2時間以上という長さを感じさせず、なかなか楽しい。
2006/04/02/Sun

2,034語
学級委員長の選挙に立候補、ポスターを作ったり、演説を考えたり、対立候補と論戦(?)を戦わせる。これを足がかりに、夢は大統領へとふくらむ。あ、でも・・・落選したらどうなるんだろう?
例によって“その日”に至るまで、夢と現実と妄想、言葉遊びのギャグが暴走する。
わからないギャグはあっても、妄想はかなり笑える。
そんなに学級委員長になりたいかなぁ、そんなに女の子に負けるのがイヤなのかなぁ・・・。
2006/04/01/Sat

36,445語
ツイていない日、Jasonが「猫のように9回生まれ変われたらなあ」とつぶやくと、飼い猫のGarethが「一度しか生きられないが、9つの時代や国を訪れることはできる」と言う。猫がしゃべることよりも、Garethの言ったことに驚いたJasonは、その旅に連れて行ってくれるよう頼み、9つの全く違う時代と国への旅へと出かける。
彼らは998年の日本にもやってくる。天皇の名前がイチゴ。(笑)
中世イタリアのLeonaldって、ダ・ヴィンチの少年時代?