2005/11/29/Tue
Shadow Childrenの舞台は近「未来」なのに、なんでテープレコーダーが健在なのか?
コレ、私が近未来だと思っただけで、実は「いつの時代の、どこの国」だとは書いていなかったような。
つまり、「現代」の架空の国が舞台かもしれない。アメリカのおなじみの地名も出てこないし。
それにしても、現代でもテープレコーダーよりはICレコーダーが登場しそうな場面だったよなあ。。。
2005/11/28/Mon

3,000語
部屋は散らかっていて服も汚め、全体にダラシなめが好きなBob。ある朝起きてみたら、台所は片付いているし、窓もきれい、テーブルに花まで生けてある。House Elvesの仕業だった。日に日に行動がエスカレートするHouse ElvesをBobはなんとかして追い出そうとするが・・・。
これがロッダの本かいっ!? 『デルトラ』や『ローワン』の表紙と並べて置くとウケる。(^o^)
楽しくて短いお話。妖精や小人の類って、そんなにあったの? イラスト入りでも区別がイマイチよくわからない。。。(^_^;)
これだけ短くても、わからない単語(間投詞?)がけっこう出てくる。
「ベジマイトのサンドイッチ」が出てきて、「そういえばロッダはオーストラリア人だった」と思い出した。そう思って見ると、表紙の雰囲気がオージーかも。
2005/11/27/Sun
夜間の雷やら仕事上のゴタゴタやらで、三夜連続睡眠不足。新幹線で寝ようとしたら、力んでしまったのか眠れない。「先生、たのむ、眠くなるような話をしないでくれ〜」と会場へ。
そんな心配トンデモはっぷん歩いて5分、ときおり爆笑を誘う、楽しい講演であった。睡眠不足のせいか自分でもちょっとオーバーリアクションかな、と思ったら、後で「わかりやすいリアクションをする人だ」と言われてしまった。(^_^;)
そしてオフ会。みちのくの巷では自分が「面白い人」として有名?になっているとはちーっとも知らなかった。(^o^)
そういえば昨年、「OBW3よりもOBW5のほうが読みやすい」と言ったら「ぽぽろんさん、そりゃヘンだー」の大合唱が起こったもんなー。「MTHもハリポタもJ.Wilsonも天敵だあ〜」発言で酒井先生には「偏食ぽぽろん」の異名をいただき・・・自己紹介で「お菓子のポポ○ン、おかしなぽぽろん」と言うつもりが、睡眠不足で抜けてしまった。
本の話いろいろ、人それぞれ。職場のゴタゴタもしばし忘れ、大いに気分転換になり、エネルギーももらった。ホテルではあまり眠れないほうなので、更なる睡眠不足に。
一つ残念なこと。
紹介のために回覧した本のうち、1冊がいかにもヨレヨレに、1冊は表紙のヘンな所に折れ痕(エクボ)ができていた。「こうなるのがイヤなら持ってくるな」と言われればそれまでだけれど、貸し借り・実物による紹介はしたくても、これが“大いなるジレンマ”になってしまうのだなー。
2005/11/24/Thu

46,000語
スキー中の事故で死んだLee GrantのIDを手に入れ、寄宿学校で生活するLukeは、校長に呼ばれ、Leeの弟Smitsが編入してくることを知らされる。Smitsは食事も部屋も特別の扱いを要求し、常にボディーガードのOscarに付き添われている。そして真夜中、OscarがLukeを起こしにくる。
こればかり立て続けに、とうとう4巻読んじゃったよ。だって面白いんだもん。5はまだ届かないし、6はハードカバーしか出ていない。ああ、どうしよう。展開によってはモノスゴい壮大な物語になるかも・・・尻ツボミになったらミジメだよなあ。。。Animorphsみたいに50巻を超える長大なシリーズになったら、ああ、どうしよう。
飢饉・食糧難を背景にPopulation Lawが施行され、そのために多くの子どもが殺され、あるいは“違法”とされ死の恐怖にさらされているのに、特権階級Baronは一般人より多く食料が手に入り、Grant家の食事にいたっては贅沢かつムダ・・・このような、現代社会と共通する不合理が描かれているところもこのシリーズの魅力の一つ。
次から次へといろいろなことが起こり、スピーディに展開するサスペンス冒険物語のようでありながら、家族の愛情、大人の身勝手、社会の不合理、少年の成長・・・8-12歳向けとは思えない、重みのある面白さ。
The Grants might be the poorest people in the country, instead of the richest. ←なんでもない一文だけど、本の中で読むとズッシリと重い。
2005/11/21/Mon

41,000語
第2巻に登場したNinaが主人公。
Population Policeに逮捕されたNinaは、獄中で“取引”に応じてしまう。それはthird childrenとして逮捕された他の子どもたちと同じ牢獄に入り、彼らの正体を聞き出すことだった。
久々の睡眠不足シリーズ、Shadow Children #3。
近“未来”なのにテープレコーダーは健在だし(笑)、牢獄は中世ヨーロッパのそれを思わせる劣悪な環境だし、ワケのわからない機械や装置も出てこないので、状況が想像しやすい。
第1巻でのLukeの生活の描写もそうだが、この巻のNinaの回想でも、子どもを守る家族の愛情がよく描かれている。
・・・このシリーズはスゴすぎるので、このくらいサラッと書いておかないとネタバレになってしまう。
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2005/11/20/Sun

45,000語
近未来。人口抑制政策により、子どもは1世帯2人までとされ、3人め(以降)の子は殺される。子どもを隠している疑いのある家にはPopulation Policeの捜査が入る。
12年の間、学校へも行かず、家で隠れて暮らしてきたLukeは、偽造IDを手に入れ、愛しかばってくれた家族の元を離れて寄宿学校へ行くことになる。
新しい名前をつけられ、特権階級Baronの服を着せられて、それまで家族以外に存在を知られないよう隠れて暮らしてきたLukeが多くの「目」にさらされる恐怖と困惑とパニック。しかもパニック状態がバレたら、あるいはBaronらしくないと思われたら、third childとバレてしまうので、読んでいるほうもハラハラ、ドキドキ。
この学校には他にもthird childがいそうだが、誰を信用していいかわからない。トンデモない相手に知られると・・・これまたドキドキ。
Population Police本部で働く「ある人物」の秘密、仲間同士の裏切り、この法律と寄宿学校ができたいきさつなど、面白い。
2005/11/18/Fri

40,000語
近未来。人口抑制政策により、子どもは1世帯に2人までと決められ、3人めの子は殺される。
12歳のLukeは学校へも行かず、友達もいない。外で遊ぶこともできず、家でも窓やドアのそばへ行ってはならない。家族以外に存在を知られてはならない彼は、屋根裏に隠れて暮らしていた。
ある日Lukeは、隣に越してきたBaronと呼ばれる特権階級の家に3人めの子どもがいるのを見かける。
近未来社会が舞台で、ワケのわからないモンスターもスーパーテクノロジーもなし。ちょっと"
The Giver"のような設定のこのシリーズの存在を知ったとたん、“シリーズもの恐怖症”もなんのその、
4冊ボックスセットをポンと買ってしまった。(^o^)
隠れて暮らすLukeの気持ち、家族の気持ち、国の政策により暮らしにくくなっていく一家の生活、Population Policeが来るかもしれない緊迫感など、よく書かれている。各章が短くて読みやすいが、内容は8-12歳向きとは思えない。子どもっぽくなくCompelling。
2005/11/17/Thu
テンプレートを変えてみた。
私が使っているFirefoxだと、各エントリーとメニュータイトルの1字が大きく、赤が効いているのだけど、(こんな↓)

IEで見ると、大きいはずの字が大きくなく、赤くもなく、あらまあ、地味なクリスマス・テンプレートだこと・・・。
クリスマス用だから、使えるのは1か月ちょっと。字の大きさが最優先なもんで、IEの皆さん、地味でゴメン。
2005/11/17/Thu

1,500語
ご存じトロイの木馬の話。コンピュータ・ウィルスではない。
やっぱりSIRはすごい。絵が時代考証されていそうだし、戦いが終わったところで話が終わらず、ホメロスが『イリアッド』を書き、シュリーマンが遺跡を発掘するところまで続くのにも驚いた。
映画
『トロイ』を見ていたので「アキレスが出てこない?」と思ってしまった。(^_^;)
2005/11/16/Wed

8,100語
ノスタルジックなんだかエキゾチックなんだかわからない、ヘンなシリーズ第3巻。
元の世界に戻るためにJackはTiempo Islandへ行かなくてはならない。10年もの間誰も行ったことのないその島へ、勇敢な船長Redbeardの船が行くというので乗せてもらった。数日後、怪物が現れ、戦っているうちにJackは気を失い、気がつくと独り、島へ打ち上げられていた。
前の巻に主人公の背景などがあまり説明されていないので、このへんまで読むとだいぶJackの置かれている状況や旅の目的がわかってくる。
それにしても、なんじゃこりゃ〜?! ガリバー旅行記のち魚サーフィン。終わり方もなんじゃこりゃ〜?! #2が面白かっただけに、なんだかなあ。。。
2005/11/15/Tue

100語
雪の日、ジェームズはとても大きな雪だるまを作った。その夜――。
初雪が降ったら再読しようと決めていた。
ついに雪、天気予報は連日雪、もう冬まっしぐら。約4か月、冷たい風と雪の毎日・・・と思うとユウウツだが、こんな素敵な絵本の雪なら歓迎。
ふんわりした感じの、表情豊かで動きのある絵、躍動感のある短い文。
たった100語だけれど、語数単価にこだわる購入派でも、こういう本は何冊か持っていると吉。
2005/11/14/Mon

41,000語
“読みたい本”として手元に置きながら、「難しそう」「泣きが入る本を読む気分じゃない」と、なんとなく先延ばしにしていたが、好評なので・・・。(^_^)
ひ弱に生まれた子豚のウィルバーは、少女ファーンに救われ、ファーンの叔父の納屋で成長していく。
長老羊に「君は殺されてベーコンやハムにされるんだよ」と言われたウィルバーは、「死ぬのはイヤだ」と嘆き悲しむ。クモのシャーロットが「心配しないで。私が助けてあげる」と言って、ウィルバーを助ける方法を考える。
読み始めてまず驚いたのは、読みやすさ。“体感読みやすさ”は3.5くらい。「YL6.5」と言われるとビビッてしまうけれど、レベル3が読めれば楽しめると思う。
温かみとユーモアがあって、カワイくてユカイで、でもちょっとキビシイ現実もあって、甘さだけでは終わらない。それにもかかわらず、救いも希望もあり、愛情にあふれていて、ほのぼの・しみじみ。「泣きの入る本はニガテ」の私にもセーフ。「児童書はこうあってほしい」というお手本のような本。
動物たちのキャラクターもよく描かれていて楽しい。久々にヤボ用をすっぽかして夢中になって読んだ。あ、ヤボ用はいつもすっぽかしてるか。(^_^;)
実は昨日読み終えたものの、あまりにもいいお話だったので、余韻が残って「ほけ〜っ*」と失語症になってしまい、何も書けんかった。。。
2005/11/13/Sun

17,619語
ロンドンの女性記者Kateは、元上司Maxとロンドンのパブで近況を語り合った。Maxは新聞社を退職して、今はオランダでサッカーチームを弟と共同経営していた。2日後、Maxがアムステルダムの繁華街で殺される。警察は物盗りによる犯行と発表したが、Kateには納得がいかない。アムステルダムへ飛び、若くして引退した元一流選手を訪ねるが・・・。
読みやすい! ・・・読めない固有名詞を気にせず飛ばしているからアタリマエか。(^_^;)
フクザツな推理を要求されないので、何も考えずに読めて楽しいし♪
<以下ネタバレ>
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2005/11/11/Fri

238語
太陽系シリーズ。
凧揚げは楽しいね。金星で凧揚げはできるかな?
空気や風の話になるかと思いきや、話は地球と金星の類似点・相違点の方向へ。
英文の読み応えはまったくないが(笑)、写真の見応えと、たったこれだけの語数で知的好奇心が満たされる満足感はなかなかのもの。(このシリーズ、なるべくタダで読みましょう)
金星の1日って、象さんのお鼻より長いのね。(驚)
2005/11/10/Thu
26日はオフ会のみ参加のつもりでいた。でも、考えてみると、酒井先生の講演って、なかなか参加できるものではない。
うーむ。自分もまだ少しはムリがきく、家族の介護などに追われるような生活でもない、今のうちかもしれない。
ダメモトで電話してみた。定員枠拡大とのことで参加できることになった♪
きゃー、切符と宿泊の手配がまだだ・・・。
2005/11/10/Thu

30,769語
ちょっと似たタイトルの有名なあの本とは無関係。
6年生のミシェルが通う学校は、予算削減のため、兄ブライアンの通う中学校に間借(?)することになった。ミシェルは小柄ながらバスケットボールが大好き。ところが、新しい学校でも予算削減のため、男子・女子各1チームでなく、男女混合の1チームしか試合に出場できないことになった。そこでミシェルは選抜で合格して他の2人の女の子と一緒にチームに入部し、男の子たちと一緒に練習し、試合に出場することになるが・・・。
きょうだいや友達どうしの会話がけっこうムズい。"Goosebumps"よりもブッチャケた感じだけど、たぶんこっちのほうがフツーなのかも。
バスケットボールの描写がたくさん出てくる。用語がわからなくてもスピード感があって、文は読みやすい。
楽しそうな表紙なので、いつ面白くなるかと期待したが・・・面白くなりそうなネタはあちこちに落ちているけれど、そのどれもが面白い方向にちっとも転がってくれないし、共感の持てる人物もいないし、やることはくだらないし・・・。なんか読むのに5日もかかってしまった。
「投げ上手は停滞知らず」――どうも私は投げ技をあまりかけないもんなー。寝技(=ゴロ寝読み)ばっかり。
2005/11/06/Sun

50,190語
未読本はたくさんあるのに、いざ「何を読もうか」となると、どれもイマイチ「気分じゃない」ときってある。
書店で買うと高いから、店頭では見るだけにして、帰ってからネットで注文するのがよい、とわかっていても、立ち読みしたら面白かったので買っちゃった、ということもある。
・・・最近ネット通販の洋書が値上がりしたので、この本は店頭価格のほうが安かった。(笑)
舞台は紀元前4000年。トラクは父親とともに森で狩猟生活をしていたが、ある日二人はクマに襲われ、父親が瀕死の重傷を負う。そのクマは悪霊にとりつかれて凶暴化していた。父親はトラクに、World Spiritの棲む山へ行くよう誓いを立てさせ、クマが戻ってこないうちに行けとせかす。
トラクは子オオカミと出会い、オオカミの言葉が理解できることに気がつく。
レベル2か3のGRを思い出す、短めのカチッとした文。わからない単語はゴチャマンと出てくるけれど、原始時代の話なので、動植物や自然に関するものか当時の衣類と想像できる。わからなくて飛ばしても、GRのように話が省略されていないので大丈夫。
時間の表現や、オオカミの視点から見た「川」や「火」の表現が独特。
邦訳『オオカミ族の少年』、映画化されるらしい。
2005/11/03/Thu

6,776語
"If You Lived with ..."のネイティブ・アメリカン・シリーズ。
カナダ西部、太平洋岸に住んでいたネイティヴ・アメリカンの部族たちは共通点があり、高い山脈に遮られた東部の部族たちとは異なった生活をしていた。
彼らは野菜や穀類を育てる畑を持たず、生活の要は「魚」と「木」であった。木で作ったカヌーで漁に出、木の皮で作った衣類を着て、干した魚をロウソクにし、巨大なトーテムポールを彫った。貧富の差があり、奴隷を所有する家族もあった。
金属の道具を持たない彼らは、石と貝殻と木の道具でどうやってカヌーを作ったか。
陶器を作らない彼らの調理ナベは木製で、直接火にかけられない。どうするか――“男鹿名物石焼料理”を思い出した。 (^o^)
このシリーズ中、最も絵が美しい本。酋長が住む場所を仕切った仕切り、織物、銅製の盾、カヌー、トーテムポール、家の外壁、儀式用の仮面・・・。織物や盾の模様はどこか懐かしい趣がある。大勢でトーテムポールを立てる絵は圧巻。
それにしても、毛皮の外套を着て、膝から下は素足って寒そー。絵の人物は雪の上に立っているけど。。。 {{(>_<)}}さむいっ
2005/11/02/Wed

13,000語
"midshipman"の意味が巻末Glossaryの説明ではスッキリせず(汗)、読み終わってから調べた。筋はわかってもどこかピンボケだった感じなので、自分の言葉で書けないような「あらすじ」はパス。
"Animorphs"が読みにくかったのは「児童書疲れ」かなあ。久々にGRを読んでみようか。
ということで読み始めた。
文は読みやすいけれど、船独特の言葉が多い。巻末のGlossaryが(OBWにしては珍しく)役に立ってくれる。先に読んだ"Pirates"で見かけた単語もよく出てくる。でもあの本、頭に入ってないし。(-_-;)
序盤と終盤だけはちょっとだけ面白い(笑)けれど、この語数でこの内容を語るのはムリがあるような。この語数だからある程度スピーディに展開できたのかな。
とりあえず「児童書疲れ」にはよかったかも。
2005/11/01/Tue
25,145語
Tobiasが語り手。
YeerkはAnti Morphing Ray(強制的にdemorphさせる光線)を開発し、あとは実験あるのみという段階に入ったという。しかし、彼らはVisser Threeでは試さず、Animorphsの一人を捕らえようとしている。そこで、誰かが囚われの身になって、Anti Morphing Rayが無効であると思い込ませることにした。その役をTobiasが引き受けるが・・・。
何を読もうか迷った末、いまいち“Animorphs気分”ノリノリってわけじゃなかったけど、「あまり間があくと続きがわからなくなっちゃうもんねー。ここらでそろそろまた読んでおきましょうか、ね」なんて中途半端な気持ちで読み始めた。――こーゆーコトって、時々ある。 (^^;)
読んでみると、なんだか読みにくくて、ますますノリノリ気分じゃなくなってしまった。――こーゆーコトも、たまにある。 (-_-;)
後半に入ってやっと、文が読みやすくなってきた、内容も頭に入るようになってきた・・・と思ったら、その内容が。。。うわー、シンドい〜、ツラすぎるぅ〜。――こーゆーコトも、まれにある、かも。 (T_T)
・・・「ノリノリ気分」イマイチで読み始めたときでも、たいてい読んでいるうちに面白くなってくるんだけどなー。
終盤は仲間が現れて、やっと「このインローが目に入らぬか〜!」的戦闘シーン(笑)になってくれた。それにしても、笑いをとる場面もなくてツラい巻だったなー。
ラスト近くでAxが思わせぶりな気になるコトを・・・。んー、シンドい巻だったけど、やっぱり続きが気になるではないか。
2005/11/01/Tue
わ〜い! 日本のアマゾンでも本の中身が見られるようになった♪
これでアメリカのアマゾンへ飛んで中身を見て、また日本のアマゾンに戻って注文するというメンドウなことをしなくてすむ。
あー、でも、カゴがいっぱいになる速度に加速度が・・・。(^^;)
カゴといえば、中身が軒並み値上がり。注意文が一度しか出ないので忘れてしまったが、値上がり幅がちょっと大きかったような・・・。(T_T)