2005/07/31/Sun

5,700語
難しくて中断していた本の続きを読んだ。途中だったので「?」、やっぱり難しかったが、終盤の武器や攻城塔は、「おお! LOTRの映画みたい!」。
ノンフィクションって、どうもレベルや語数以上に難しいのでは。
(「ノンフィクション」に分類したものの、これは設定がフィクションなので「ノンフィクション系」に。ちょっと苦しい。)
前に読んだ"Cathedral"同様、絵が凄いので、もうちょっとラクに読めるようになったころ、また読んでみたい。
それにしても、お城のトイレが汚いのにはウケてしまった。アラゴルンもああいうトイレを使っていたんだろうか?(笑)
2005/07/31/Sun

『英語多読完全ブックガイド』が発売された。
アマゾンのカゴに入れたものの、本の置き場所問題が深刻化しているので、注文しなかった。そしたら、既に「2〜3週間後に発送」となってしまった。
「ない」となると読みたくなる。
それで書店へ行ってみた。予想どおり、ない。
英語のコーナーは“TOEIC”とつけば売れるらしい。学参や大学受験ものも、もちろんある。他にも「英語に“ついて”」の本ならある。でも、「英語の本」は1冊もない。まして、英語の本についての本など、あるわけがない。
既に読んだ本も多く紹介されているかと思ったこともあって今回は注文を見合わせたのだが、やはりどんな本が紹介されているか、気になる。いつか、買った方からお借りできるかな。
あ、、、でもこの本、ヘビー級だから、冊子小包でもタイヘンかしら。。。
それにしても、執筆・編集に協力してくださった方々には頭が下がる。
2005/07/30/Sat

22,365語
「やっと」というか「とうとう」というか、ついにシリーズ後半に突入。
Axが語り手。私たちがアタリマエだと思っていることに驚いたり不思議がったりするところが、読みにくかったり面白かったりする。
「そのmorphはできないのでは?」と疑問を感じながら読んだら、やっぱりムリだった。(笑) 読者のほうが先に気がついちゃうオマヌケはご愛嬌。
汚物を武器として投げたり、ゴリラになったMarcoがトラックを運転したり、ハチャメチャぶりがなかなか楽しい。
最終的にはサイドストーリー的なものだったが、その割にちょっと哲学的で、まあまあ面白かった。
2005/07/30/Sat

3,835語
内容がしっかりしていて、面白くて読み応えがある。
恐竜の骨の化石をネイティブアメリカンや古代中国人がどう考えていたかや、dinosaur の語源、発掘した骨の運び方まで、4,000語弱なのに盛りだくさんの内容である。
忘れたころに引っ張り出して読んでも、いつまで経っても面白いかもしれない。実は本を整理しようと思って再読したのだが、売却するの、やーめた。
多読を始めたばかりのころ、一度読んでいる。Step into Reading のシリーズは、けっこう読み応えがある。
学校時代、英語の成績は悪くなかった。もちろん、習った内容などすっかり忘れている。TOIECは実力からかけ離れた高スコアだったので、一瞬嬉しかったが、TOIECに対する信頼はすっかりなくしてしまった。
そうして辿り着いたSSS。
それなのに、始めたころは心のどこかに「学校時代の成績は悪くなかった」「TOIECのスコアはいくらだった」から「このくらい軽く読めるはずだ」という気持ちがあったのではないか。
だから、こんな子ども向けの Step into シリーズがけっこう「歯ごたえがある」(ハッキリ言って「難しい!」)と思いつつも、認めたくなかったはずだ。「う、、ムズい。。。」と思いつつも、「読める実力はあるはずだから“読めた”に違いない。“わかった”はずだ」みたいな。
今は認めます。「内容は全部はワカリマセンでした」(笑)
2005/07/27/Wed
The Woodlanders (Heinemann ELT Guided Readers)

21,000語
「児童書に読み疲れたらGRが面白い」 多読を始めたばかりのころは、GRを多く読んでいたのでピンとこなかったが、児童書が主になってからは、ナルホドと思う。
「この人物は誰だっけ?」と思っても、目が滑るように読み進んでしまって、少々混乱していても、確認するために止まることができないのだ。文体・語彙もさることながら、内容が大人の想像力でついていきやすいのだろう。
この話も、舞台は150年くらい前だから少々古めかしいが、児童書のようにトンデモない怪物が現れることもなく(笑)、大人ばかりなので、人物の行動や気持ちがわかりやすい。
また、これを読んで改めて「GRの表現力の豊かさ」を感じた。児童書のようなワケのわからない単語や、今風の言い回しがなく、「標準的」な表現なのに、どこか「豊か」な感じがするのだ。
しかし、これで終わりかと思ったら、最後に3回くらいどんでん返しにあったような、「おおー、そうきたか」な結末だった。
2005/07/25/Mon

概算50,000語
『デルトラ』の作者、エミリー・ロッダの著作。
『ローワン』シリーズは『デルトラ』より単語も英文も易しく、状況も飛ばないので読みやすい。しかし、私にとっては強烈な吸引力がなく、続けて3巻まで読んだら思いっきり停滞にハマッてしまった。
しばらく別のものを読んでから4巻を読んだら、脇役(?)の人物を忘れてしまい、かといって続きが気になるので5巻を読まないわけにもいかず、4と5の間にも他の児童書を何冊か読んで・・・。なんだか“悶々のローワンシリーズ”になってしまった。
このシリーズは5がいちばん面白かった。というか、このシリーズ、前の内容を覚えていない。。。
「気に入った著作と同じ著者だからといって、気に入るとはかぎらない」――デルトラ期待が大きすぎたか。
2005/07/23/Sat
「ブログって、公開交換日記? キモチワルイ〜。そんなシュミない〜。そもそも日記つける趣味ないし、メンドクサイのキライ〜」・・・そう思っていた。
読書記録はエクセルでつけている。ブログをやっている人を見ると楽しそうではあるけれど、コメントにお返事だ、トラックバックだ、と考えるとメンドクサイ。
ある日ふと、「本棚」のサイトで持っている本の表紙を並べてみると、表紙を覚えていない。
自分のために、本の表紙写真つき読書記録がつけられたら便利かも。ブログならそれができるかも――そう考え、とりあえず始めてみることにした。
自分のための記録なら、読まれることに気を遣う必要はない。どなたかの参考になれば、それはそれでよいけれど。
どうせ1冊の本を読むのに三日以上かかることが多いので、三日以上おきに更新すれば三日坊主にならない(←そうか?)
ということで、とりあえず始めてみて、もったり、まったり、やっていこうかと。