2008/08/26/Tue
疲労感がひどく、ケータイの電源も切って丸1週間ひたすら寝ていた。
食事をしてもくたびれる状態で、高校時代の体重にまで減ってしまった。それでも昔のスカートははけない。こんなヤセ方(太り方?)が続いたら、そのうちメタボの即身仏になってしまうかも。
それはともかく、

26,714語
再読とはいえ、かなり前に読んだので「え? そうだっけ」ってところもあり。(汗)
速く読めなくなってしまったせいか、以前より細かい所まで読めている気がするが、それでも闘技場の場面など、情景がありありと…というわけにはいかない。
終盤になって、わー、序盤のあんなことが伏線になっていたのか、とビックリ。
表紙の絵はやっぱりケバすぎるよ。
2008/08/16/Sat

26,242語
本を読むと疲れて眠くなるのだけれど、デルトラは読んでるよー。
第2巻といい第3巻といい、命がかかっている場面でのLiefの機転、頭の回転の速さは凄い。羨ましい…。
この巻の表紙は文を読みながらナルホドと思った。
2008/08/08/Fri

25,672語
やっぱりデルトラは面白い!
出発のときは保護者のようだったBardaが第1巻の終わりから頼りない、第2巻前半は情けない。
表紙の絵はケバくて違和感があるが、仲間となる人物も妙な外見なので、モンスターが地味じゃバランスが悪い?(笑)
読むと疲れて眠くなるのはデルトラの文が難しいからかと思ったら、日本語の本を読んでも疲れて眠くなることに気が付いた。トホホ。。。
2008/08/04/Mon

26,803語
しばらく休んで「また何か読もうか」というときに気になったシリーズ。スピード感と内容の面白さで引き込まれる。謎解きあり、モンスターも出現するデルトラはやっぱりRPGみたいだなぁ。モンスターの姿はちょっと想像しがたく、「どんなんやねん?」と思う。
以前は気になった表紙デザイン、今回読んだら、少なくともこの巻に関してはナットクした。
それにしても、本を読むのがしんどい病気のせいか、文が難しいというか読みにくく、初読のときよりも疲れる。ゆっくり読んでいるせいかしらん?
2008/04/18/Fri

15,435語
9歳のAllen Brewsterは部屋をすっかり暗くして、ベッドで頭から布団をかぶり、懐中電灯をつけて書き物をしている。外には車が停まっていて、2人の男が家の中を窺っている。
事の発端はsience projectのテーマを人間光合成と発表したこと。クラスの皆は笑い、先生にはテーマを変更するように言われ、両親にも先生の言うとおりにしたほうがよいと言われた。
ものものしいタイトルと書き出し。なんで人間光合成の研究が国家機密に関わるのか。
sience projectだけに、途中までは9歳児にしては驚くほど科学的。理解のある祖父がいい味を出している。イラストも楽しい。
2006/08/02/Wed

21,233語
語り手はRachel。
戦闘モードから人間の姿に戻るとき、誰かが写真を撮っているのに気がつく。誰だ? たいへんだ! フィルムを回収しなくては。
Animorphsたちが対応策を協議していると、小型エイリアンHelmacronが現れ、「morph装置をよこさないと仲間を殺す」と言ってMarcoの鼻の穴へ入ってしまう。Marcoを救い、Helmacronを倒すため、Animoprhsたちは縮小光線で小さくなって後を追う。
いっぽうMarcoはカメラを持った少年のアパートへ一人で侵入する。
Magic School Busの人体探求か、はたまたミクロの決死圏か・・・というノリだけど、なにしろ鼻の穴から始まる体内の旅。食前・食事中、および夏バテで食欲のない方は避けたほうが(笑)。ここまででおそらく最も'gross'なミッション。
Helmacronが初登場した巻は「どうでもいい」と思ったのに、こんなところで再登場するとは。
2006/07/30/Sun

10,000語
男たちが狩に行き、女たちがhuckleberryを摘む季節。夜中に他の部族の馬泥棒がやってくる。Kayaと目の見えないSpeaking Rainもさらわれ、遠い集落で奴隷として働かされる。
Speaking Rainを置いて逃げることに後ろめたさを感じながらも、同じように奴隷として働かされている少年と一緒に逃亡する。
おわ! Enemyとは白人ではなく他の部族の盗賊!
短いながらもハラハラ、ドキドキ。子どもの本だから、Speaking Rainと再会できるんだろうけど、いつ、どのように再会できるのか?
おトクなBox Setはこちら↓
2006/07/23/Sun

46,000語
ボードレール三きょうだいは、Count OlafにさらわれたQuagmire tripletsの手がかりを探してV.F.Dという村へ行く。村はカラスだらけで、カラスの帽子をかぶった長老委員会があり、しかも奇妙な規則がたくさんある。三人を引き取ってくれたHectorはいい人だが、規則と長老委員会には逆らえない。
Hectorの家の木の根元に、Quagmire tripletsの書いた詩が落ちている。三人は詩の謎を解こうとするが、そこへまたしてもCount Olafが登場する。
佳境に入ってきたねぇ。Sunnyもときどき意味の通る言葉を発し、ひとりで立てるまでに成長してきた。(笑)
それにしても、作者の身内もグル?
2006/07/14/Fri

22,822語
語り手はJake。いきなり戦闘シーンから始まる。
重症を負い、命からがら逃げのびるAnimorphs。疲れきったJakeは様子のおかしいCassieに声もかけずに別れ、Tシャツにバイクショーツで裸足のまま家へ入る。兄のTomに見つかるが、適当に言い訳して眠ってしまう。
目が覚めるとJakeは見慣れない部屋にいた。オレンジ色のジャンプスーツを着ていて、25歳くらいになっている。そこはYeerkの支配する世界だった。
設定がわからないうえ、どんどん状況が展開していくのでわかりにくい。
54巻のこのシリーズもここへきて急展開か?
それにしても、10年後、ほんとうにこうなったらコワい。