2008/05/29/Thu
通っている病院は古く、玄関のドアを開けるとそこが待合室という構造。しかもこんな時期に暖房など入れるわけはないから、季節外れに寒い日はマジで寒い。
それで、4月から持ち歩かなくなっていたカイロをまた持っていった。

オン・オフできるので、短時間だけ温かければいい、って使い方にはピッタリ。厳冬期には弱・強選べて、どちらでも熱くなり過ぎないのも○。
私が買ったときはもっと安かったけどなあ。
2008/04/06/Sun

レコードの時代、コレクターズ盤LPを2点購入したことがある。ボッタクリ価格で音質はひどく、業者(と買った自分)が悪いのに、それ以来「ライブ盤は視覚を伴わないとツラい」と敬遠するようになった。
間違ってました!!!!! 私が悪うござんした!!!!!
始めから終わりまで涙が出た。音質も良く、スタジオ録音盤が霞んでしまうほどの名演奏である。
携帯プレイヤーの音質は良好だが、それでもMP3に圧縮して小さなヘッドフォンで聞いてはモッタイナイ。レンタルショップに返したら、中古でもいいから買って、直接CDプレイヤーからデカいヘッドフォンで聞きたい。
文句があるとすれば、「良質のマスタテープがあるんなら、もっと早く出せ、もっと出せ、出し惜しみすんな」ということだけだ。
30年くらい前に出してくれてたら、ボッタクリLPは買わず、ライブ盤に対する偏見も持たなかったろうな。
今秋の結成40周年記念、10年後の結成50周年(?!)に発売しようと何か隠し持っているんじゃないだろーなー。
2008/03/23/Sun

自宅療養中で、外出といっても、毎日とはかぎらない短い散歩と、通院ぐらい。「音や映像を携帯する」道具を、ドースルつもりで買ったわけ?
昔のウォークマンならカセットテープを入れれば誰でも間違いなく使えたんだけどね、このテのは使えるようにするまでの準備がけっこうあるんだよ。液晶保護フィルムもフリーカットタイプの物だと計って切る作業からしなきゃならないし、ファームウェアの更新とか、中身を入れる作業とかもけっこうかかる。
中身を入れるのにしばらくかかりそうだな。使ったことないけどaudibleにも対応だし。
で、中身を入れたらどこへ持っていくの? 病院の待合室でこんなん聞いてたら呼び出しが聞こえないよー。
うん、音楽は旧機種から引っ越したので、お散歩に持っていったんだけど、花粉症でマスクをしているので、ときどき鼻をかむのにマスクを外すとき具合が悪いね。でも、ムダに持って歩いても苦にならない大きさ・重さだよ。
今はまだ長い朗読を聞くのはキビシイので、ベッドで寝ながらインタビュー映像を見ている。映像キレイだよー。
中身を入れるのがタイヘンだとか言って、届いて2日目に映像入れたんだね。取説がCDジャケット大でけっこう厚いのに、各国語4ページしかなくて、一人しかいない部屋で「なんじゃこりゃ!」とコケてたくせに。
それにしても、超メジャーなあのメーカーの製品じゃないところがやっぱり私?
2006/08/18/Fri
病気で休職・療養中+ネット落ち中です。本も読めません。
当分の間、コメント・トラックバックを停止します。
2006/06/22/Thu
人数の少ない職場で、組合の執行委員を押し付けられてしまった。
持ち回りだから仕方ないか。
で、24(土)・25(日)、仙台へ行くことに。
懇親会は「なんだかなー」なので欠席することに。
アエルの下の書店で洋書でも見ようかと。
ここ何日か、病気の叔父がアブナイとか持ち直したとかでバタバタして、掲示板に書き込むのが遅くなってしまったので、発見される確率が低いかなー。あさってのことなので、発見されても急すぎるよなー。
5時半〜6時くらいなら書店にいるつもりなので、夕食でもご一緒できる方、拾ってください。
一人でも夕食には行きますです、ハイ。
2006/05/10/Wed
5月5日午後、『フロッグとトード』のミュージカルへ。
思ったほど子ども連れは多くなかった。いちばん前の席だから、紙吹雪も飛んでくるし、ホコリもかかる。それはともかく。
フロッグ役の石丸謙二郎は、失礼ながらカエル役がハマる顔かも。サッカー番組でおなじみの川平慈英は顔の造作が大きく、顔の動きも大きく、表情豊かに見える。
私のイメージでは、原作のトードはもっと間延びした「ボケ役」なんだけど、脚本のせいか、川平慈英の顔のせい(?)か、思ったほど間延びしていない。
映画が「原作本と違う」と怒る人がよくいるけれど、私は映画と本は表現形式が違う以上、別物と思っている。まして絵本と人間が被り物なしで演じるミュージカルは別物。いいじゃないの、違っても。とくに映画や舞台となると、テンポのよさも必要。
手紙を持って一生懸命走る(?)カタツムリが登場するたびに笑ってしまった。もっと登場してほしいほどだったけど、体力的にキツそう。。。
原作では4日で届くのに、ミュージカルでは何か月もかかる!(笑) その後カタツムリは配達業に目覚めるのだった。
2006/05/08/Mon

5月5日の午前中、渋谷Bunkamuraで開催中の『ポンペイの輝き』展へ。SIRの"
Pompeii...Buried Alive!"を読むと、近くでこんなのやってたら見たくなる。って、東京に住んでいたころはあまり行かなかったような。500円で音声ガイドを借りた。
金銀財宝類は見飽きるほど展示されている。噴火当時、ポンペイがいかに繁栄していたかがわかる。それにしても見飽きて疲れる。
犠牲者の復元は迫力がある。火山灰に埋もれた遺体が朽ちて人型の空洞が残る。そこへ石膏を流し込んで、亡くなったときの姿を再現したもの。
それに、剣闘士の兜や脛当て。剣闘士の多くは金持ちの女性の愛人だったとか。んー、明日は負ける(=死ぬ)かもしれない剣闘士が愛人って。。。え? そこがいいの?
展覧会の出口でよく売っている、展示品が掲載されている本は、あまりの重さに諦めた。まあ、金銀財宝には興味ないし、このごろ日本語の本読まないからなー。代わりにクリアファイルを購入。軽いうえ、読まなくてすむ。(^o^)
2006/05/07/Sun

5月4日、恵比寿ガーデンプレイスの「はらぺこあおむしとエリック・カールの世界」へ。
想像どおり、『はらぺこあおむし』の絵本が展示してあって、グッズやカールの絵本を売っていただけ。読み聞かせやイベントもあったようだ。
その後、オフ会へ。
一時は「一人で先生の肴にされるんだろうか?」と思っていたら、あれよあれよという間に怒涛の参加表明でビックリ。迎撃というよりGW東京大集合オフ会のノリになった。
私でさえ「テキトーにどこか予約しておこうか?」と思ったくらいだから、考えることはみんな同じらしい。自主幹事団が形成されていた。
私が多読を始めたころはたしか「レベル3のGRを読んでいるころ100万語を迎えるのが理想」だったと思うが、(レベル3以下の児童書はまだあまり紹介されておらず、ICRやジョージなども高かったはず)もう少し早く始められた方は「100万語までにレベル6までのGRを読んで、その後はPBデビュー」だったとは・・・。
ほんの数か月の差であるが、「その方法だと、私は続けられたろうか?」「そもそも多読を始めただろうか?」などと考えさせられた。
いっぽう、ほんの数か月の差で私より遅く始められた方だと、「本人が楽しければ何を読んでもかまわない」、レベル3以下の児童書が多く紹介されたこともあって「GRを読まずに児童書や絵本だけで100万語」という方も出てくる。
始めた時期による同窓会(?)ができてしまいそうだが、「SSSも進化している」ってことだろう。そろそろ「読む」事に関する進化は落ち着くところに落ち着いたのかな。
残念ながら全員とはお話しできなかったように思うけれど、掲示板でおなじみのあの方、この方とお会いできて、iPodやクリエも見せていただいて、多くの方とお話しできてとても楽しかった。
みなさんそれぞれに個性的で、自分のどこがヘンなのか、ますますわからなくなった。。。
先生、自主幹事団のみなさん、お集まりいただいたみなさん、ありがとうございました。
2006/04/26/Wed

ゴールデンウィーク、当初の東京での予定がボツになってしまった。
込む時期なので切符と宿泊は手配してあり、キャンセルすると、どこへも行かずに約1万円のキャンセル料を払うことになるので、東京へは行くことにした。
行ってどうしよう? ショッピングといってもなあ・・・と思っていたら、
『フロッグとトード』のミュージカル公演があるという。
ミュージカル自体あまり興味がなかったので、見に行くのは初めて。でも、"Frog and Toad"といえば、多読を始めるにあたってアマゾンに注文した記念すべき・・・数冊のうちの1冊。
さっそく申し込んだらチケットがとれた!
しかし・・・知らないところで一人で夕食というのも心細い。しかも2晩も。
せっかくだから東京近郊のタドキストとお会いできないかしら? と
掲示板に書き込んだものの・・・ゴールデンウィークはみなさん東京脱出なのかなぁ。。。
脱出しない東京近郊の方、あるいは東京へ旅行される方で、5月4日か5日の夕方お会いできるタドキストの方、いませんか?(と、ここでも呼びかけてしまう)
一時は旅行の中止も考えていたほどひどい胃痛もだいぶよくなった。あまり脂っこいものや辛いものを食べなければ大丈夫そう。
10年ぶりの東京。こちらはまだ暖房が必要なほど寒いので、着るものに悩む。
2006/04/24/Mon
ふだん平日の昼休みは、食後にコーヒーを飲みながら多読タイム。
しかし、胃の具合が悪くては食後にコーヒーというわけにもいかない。ファミレスメニューも食べる気がしない。
なるべく素ウドンか素ソバに近い、胃にやさしいものにしようと、昼休み、スーパーのフードパークへ行った。セルフサービスで、売り場とも通路ともつかない中途半端な所で食べる、アレ。
食前に薬を飲むので、コップに水を汲んだ。席へ戻ってみると、コップの水にマーブル模様が・・・。
油が浮いている。キモチワルイ。
水を捨てて、コップをすすいで水を汲みなおす。
やっぱり油が浮いている。油だもん、水洗いしたって落ちないさ。
薬は飲まないわけにいかないので、しかたなく、最低限の水で飲んだ。浮いているんだから、ムダな抵抗である。
キモチワル〜い。これじゃ胃の具合が悪くない人も胃が悪くなりそー。
なぜか突然、この状況を英語で何と言うんだろうと考えてしまった。考えつかんかった。
おソバのつゆで薬を飲むというテもあったなぁ。こんなお店では何で飲んでも一緒だろうけど。
↑ コップを替えることは思いつかなかった。(^_^;)