2009/08/16/Sun

28,613語
"Deltora Quest" シリーズの続編第1巻。
再読を中断してかなりの期間が経ち、また始めから再読した。
面白いけど読みにくいんである。(汗)
初読だと、続編ということもあって、先が気になって「読みにくいけど面白い」から読めるんだと思う。
再読だと、前シリーズほど“引き込まれる感覚”が強くないのだなぁ。
・・・いまだに私は「投げ技がヘタ」だなあ。
2009/08/03/Mon

18,185語
FredyとCaraは近所に住む仲良し。二人とも体格が大きく、怖いもの知らずで強い。
ある日二人はFredyの家の地下室で秘密の部屋を見つけた。そこには棺桶らしきものがあり、開けてみると'Vampire Breath’のラベルが貼られた瓶が出てきた。
いかにも臭そうなタイトルだなあ。(笑)
Goosebumpsには怪談というより、怪談に題材を借りた Something is wrong. の展開となるものがある。これもそのパターン。
2009/07/27/Mon

18,431語
Sarahと弟のAaronは夏休みにCamp Cold Lakeにやってきた。誰とでもすぐ友達になれるAaronに対して、Sarahは初対面の挨拶をする間が悪かったりして、なかなか友達ができないタイプだ。キャンプでは初日からルームメイトたちに嫌われてしまう。
そこでSarahは溺れたフリをすることにした。そうすればみんな「Sarahに悪かったな」と思ってくれるだろう。
しかし、Sarahが水中で見たものは・・・。
ふ、ふ、ふ、そろそろGoosebumpusの季節になりましたねぇ。
このシリーズの中ではちょっと怖いほうかも。
ラスト8ページくらいのどんでん返しが面白い。(いろいろツッコミたくはなるけど)
2009/07/14/Tue

めったに取り上げられることのない文明なので、絵を見るだけでも楽しめる。
52年に一度の儀式って、絵文字しかなく50年以上生きる人も少なかった時代に毎回同じように執り行われたのだろうか?
・・・と疑問だったが、カレンダーも絵文字もきちんとしたものだったらしい。
スペイン人による征服から100年で90%の人が亡くなってしまったなんて。
イレギュラーな構成で語数カウント不能、同じシリーズでもかなり開きがあるようなので語数不明です。
2009/05/17/Sun

2,001語
気軽に読めて、すぐ読みきれるおバカ系。ホッとする読みやすさ。(笑)
シリーズ物の第3巻だけど、たぶんどこから読んでも大勢に影響なさそう。
どうも"Captain Underpants" のノリだなあ、と思ったら著者が同じだった。flip-o-rama もあるし。
"Captain Underpants" のわざとらしさが苦手でも、コレなら短いし、あまりにも「あり得ない」設定なので、笑っているうちに読み終えてしまう。
ところで、flip-o-rama の '-o-' って何だろ?
2009/05/07/Thu
多読と関係ないから書くのよそう
いや、やっぱ書こ
でも、いまさら・・・
・・・やっぱ書かないと気持ちの整理つかないなぁ
書いたからって気持ちの整理つかないし、そうこうするうちに思いっきりタイミングずれてるじゃん
んー、でもやっぱり・・・。今も忌野清志郎の歌が頭の中で鳴っている。
♪どっかの山師が 俺が死んでるって言ったってさ
よく言うぜ あの野郎 よく言うぜ
あきれて物も言えない♪
私はたまげて物も言えませんでした。
今でもYouTubeを見ては言葉を失っています。
早すぎるよ。残念です。
2009/05/03/Sun

(概算)23,000語
父親はケニア人、母親はアメリカ人(白人)、ハワイ育ちだが、インドネシアで育った頃もある。
「お父さんはどういう事情でケニアから留学してきたの?」「なんでインドネシア?」の疑問が解ける。
もっと早く読みたかったが、最も旬の頃は在庫切れだった。
写真が多用されており、ページ数の割にはボリュームが少ない。ただし、単語や文が難しく、人名もたんまり出てくるので、意外に読みにくかった。
2009/04/02/Thu

23,068語
語り手はTobias。
かつてTobiasを苦しめたTaylorが再登場、彼女はVisserを倒すためにAnimorphsたちに協力を求める。彼女の計画はYeerk poolをガス爆発で破壊しようというものだった。Taylorの言うことは本当なのか、無防備なYeerkやhuman controllerを殺していいのか。
42を読んでから2年半以上のブランク。続き具合を覚えていないことはわかっていたが、久々に“Animorphs節”に浸ってみたかった。
案の定、Taylorといわれても覚えてない…。ブランクがなくても私の記憶力じゃ覚えてないだろうな。
表紙の絵がどうもデルトラチックだと思ったら…Taxxonはこういう姿だったのか!
2009/03/25/Wed

15,624語
恥ずかしながら、キング牧師の伝記ははじめて読んだ。(伝記自体あまり読まないのだが)
写真が多く、そこそこのボリューム(128頁)、読み応えがあってカンドーものです。
2009/02/26/Thu

74,437語
Drew家の三きょうだいSimon, Jane, Barneyが夏休みにコーンウォール地方の町を訪れた。三人は、滞在している古い屋敷'Grey House'の屋根裏部屋から、古い地図のようなものを発見する。
大おじさんに聞くと、それはアーサー王伝説をめぐる古文書で、闇の世界と戦う騎士たちに受け継がれてきた聖杯のことが書かれていると言われる。
三きょうだい、古い家、ワードローブの裏に隠し入口・・・序盤はナルニアを思い出した。
「いよいよ面白くなってきたゾ」というところに辿り着くまでが読みにくい。面白くなってからも読みにくいが。
わからない単語(特に形容詞)と、方言に悩まされた。
形容詞って、わからなくてもストーリーの理解にあまり支障がないので覚えないけれど、わからないと色彩豊かな絵をモノクロで見ているようで気になる、そういう本ってある。
面白いけれど、古文書を持って走って逃げたり、聖杯を素手で触ったり投げたりという扱いが気になった。
主人公たちがケータイを持っていたらよかったのに、とか、敵がケータイを持っていなくてよかった・・・なんて考えた場面もある。海岸で「今どこ?」と言われてもなぁ、とか。
登場人物がケータイ持っているファンタジーなんてあまり読みたくないが、そのうち登場しそうだな。
私が持っているのはこの版↓で、表紙が違う。(買ってしばらく読まなかったことがバレた?)