2008/05/29/Thu
通っている病院は古く、玄関のドアを開けるとそこが待合室という構造。しかもこんな時期に暖房など入れるわけはないから、季節外れに寒い日はマジで寒い。
それで、4月から持ち歩かなくなっていたカイロをまた持っていった。

オン・オフできるので、短時間だけ温かければいい、って使い方にはピッタリ。厳冬期には弱・強選べて、どちらでも熱くなり過ぎないのも○。
私が買ったときはもっと安かったけどなあ。
2008/04/18/Fri

15,435語
9歳のAllen Brewsterは部屋をすっかり暗くして、ベッドで頭から布団をかぶり、懐中電灯をつけて書き物をしている。外には車が停まっていて、2人の男が家の中を窺っている。
事の発端はsience projectのテーマを人間光合成と発表したこと。クラスの皆は笑い、先生にはテーマを変更するように言われ、両親にも先生の言うとおりにしたほうがよいと言われた。
ものものしいタイトルと書き出し。なんで人間光合成の研究が国家機密に関わるのか。
sience projectだけに、途中までは9歳児にしては驚くほど科学的。理解のある祖父がいい味を出している。イラストも楽しい。
2008/04/10/Thu

6,300語
大統領と警察と軍隊の仲がよく、人々が警察嫌いな国。どこかにありそうな気がするが、人々が警察の質問にすっとぼけた答えをしたり、逃亡者を裏口から逃がしたりして、まんまとうまくいくところが楽しい。実在の国なら警察がこんなに手ぬるいわけはなく、もっと警戒態勢も厳しく(店の裏口ぐらい固めるだろう、ふつう)、市民を連行するなど気の滅入るような場面も出てくるはずである。
初めて読んだとき、どうも真犯人がはっきりしない、中途半端な終わり方だと思っていたら、巻末Activitiesラスト2問はそれを考えさせる問題だった。どの選択肢を選んでもやっぱりDinonの立場がないと思うけど。
2008/04/06/Sun

レコードの時代、コレクターズ盤LPを2点購入したことがある。ボッタクリ価格で音質はひどく、業者(と買った自分)が悪いのに、それ以来「ライブ盤は視覚を伴わないとツラい」と敬遠するようになった。
間違ってました!!!!! 私が悪うござんした!!!!!
始めから終わりまで涙が出た。音質も良く、スタジオ録音盤が霞んでしまうほどの名演奏である。
携帯プレイヤーの音質は良好だが、それでもMP3に圧縮して小さなヘッドフォンで聞いてはモッタイナイ。レンタルショップに返したら、中古でもいいから買って、直接CDプレイヤーからデカいヘッドフォンで聞きたい。
文句があるとすれば、「良質のマスタテープがあるんなら、もっと早く出せ、もっと出せ、出し惜しみすんな」ということだけだ。
30年くらい前に出してくれてたら、ボッタクリLPは買わず、ライブ盤に対する偏見も持たなかったろうな。
今秋の結成40周年記念、10年後の結成50周年(?!)に発売しようと何か隠し持っているんじゃないだろーなー。
2008/03/23/Sun

自宅療養中で、外出といっても、毎日とはかぎらない短い散歩と、通院ぐらい。「音や映像を携帯する」道具を、ドースルつもりで買ったわけ?
昔のウォークマンならカセットテープを入れれば誰でも間違いなく使えたんだけどね、このテのは使えるようにするまでの準備がけっこうあるんだよ。液晶保護フィルムもフリーカットタイプの物だと計って切る作業からしなきゃならないし、ファームウェアの更新とか、中身を入れる作業とかもけっこうかかる。
中身を入れるのにしばらくかかりそうだな。使ったことないけどaudibleにも対応だし。
で、中身を入れたらどこへ持っていくの? 病院の待合室でこんなん聞いてたら呼び出しが聞こえないよー。
うん、音楽は旧機種から引っ越したので、お散歩に持っていったんだけど、花粉症でマスクをしているので、ときどき鼻をかむのにマスクを外すとき具合が悪いね。でも、ムダに持って歩いても苦にならない大きさ・重さだよ。
今はまだ長い朗読を聞くのはキビシイので、ベッドで寝ながらインタビュー映像を見ている。映像キレイだよー。
中身を入れるのがタイヘンだとか言って、届いて2日目に映像入れたんだね。取説がCDジャケット大でけっこう厚いのに、各国語4ページしかなくて、一人しかいない部屋で「なんじゃこりゃ!」とコケてたくせに。
それにしても、超メジャーなあのメーカーの製品じゃないところがやっぱり私?
2008/03/21/Fri

7,600語
Victor Frankensteinはハンサムな男の死体に生命を与えたはずだった。しかしなぜか、恐ろしい怪物ができてしまった。
怪物は友達が欲しかったが、彼の顔を見た人は皆、彼を恐れるのだった。怪物は、苦しみと悲しみが怒りに変わり、自分を造ったFrankensteinを憎むようになった。
注文したときは表紙画像がなかった。届いたときは驚いて、しばらく読む気になれなかった。(笑) 読んでいるときは表紙が見えないとはいえ・・・。
↓の本と並べるとさらにキョーレツ。
2008/02/28/Thu

16,000語
1年半以上ぶりに英語の本を読んだ。
最近やっと、たま〜に新聞のテレビ欄やコラムの一つくらいに目を通すくらいになった。まだ取説などを読むのはしんどい。映画は集中力が続かず、見ていられない。さらに外国映画だと、字幕を読むのが苦痛である。
そこへいきなり英語の本か?
既読の本は内容がわかっている。面白いこともわかっている。読めなくても、外国語なら気にならない。途中でやめても、内容がわかっているから構わない。
初期のころ、GR中心に多読を進めた。レベルの低いGRはイマイチなのが多いなか、たぶん初めて「おおっ!」と思うほど面白いGRだったと思う。しかも読みやすい。それ以来MGRのファンになった。(笑)
翻訳の文庫本も読まず、この本はたぶん4回目くらい。同タイトルのOBWより読みやすい。
この調子で気の向いたとき、気の向いた既読本を読むことはできそうだ。語数を数えたり、ブログの更新は気にせずに。
もうしばらくコメント・トラバは「受付けない」設定にしておきます。
それでもスパムコメントがつくので、「承認制」にしてあります。
気の向いたとき、ゆる〜く更新することはあるかもしれませんが、まだまだ療養第一の状態なので、当面のあいだ、例外なしに承認しませんので、あしからず。m(__)m
2006/08/18/Fri
病気で休職・療養中+ネット落ち中です。本も読めません。
当分の間、コメント・トラックバックを停止します。
2006/08/07/Mon

病院の待合室に、こんな本が。。。
べつに庭仕事に興味はないけど、「ヘッセが庭仕事の本? ・・・表紙の写真も、たしかにあのヘッセだよねー。」思わず手にとってパラパラ。
ほんとうに“あの”ヘルマン・ヘッセである。
中身は読まなかったが、ヘッセ自筆のカラー水彩画が約20点掲載されていて驚いた。なかなかのものである。ヘッセに画才があるとは知らなかった。