2009/05/17/Sun

2,001語
気軽に読めて、すぐ読みきれるおバカ系。ホッとする読みやすさ。(笑)
シリーズ物の第3巻だけど、たぶんどこから読んでも大勢に影響なさそう。
どうも"Captain Underpants" のノリだなあ、と思ったら著者が同じだった。flip-o-rama もあるし。
"Captain Underpants" のわざとらしさが苦手でも、コレなら短いし、あまりにも「あり得ない」設定なので、笑っているうちに読み終えてしまう。
ところで、flip-o-rama の '-o-' って何だろ?
2009/05/07/Thu
多読と関係ないから書くのよそう
いや、やっぱ書こ
でも、いまさら・・・
・・・やっぱ書かないと気持ちの整理つかないなぁ
書いたからって気持ちの整理つかないし、そうこうするうちに思いっきりタイミングずれてるじゃん
んー、でもやっぱり・・・。今も忌野清志郎の歌が頭の中で鳴っている。
♪どっかの山師が 俺が死んでるって言ったってさ
よく言うぜ あの野郎 よく言うぜ
あきれて物も言えない♪
私はたまげて物も言えませんでした。
今でもYouTubeを見ては言葉を失っています。
早すぎるよ。残念です。
2009/05/03/Sun

(概算)23,000語
父親はケニア人、母親はアメリカ人(白人)、ハワイ育ちだが、インドネシアで育った頃もある。
「お父さんはどういう事情でケニアから留学してきたの?」「なんでインドネシア?」の疑問が解ける。
もっと早く読みたかったが、最も旬の頃は在庫切れだった。
写真が多用されており、ページ数の割にはボリュームが少ない。ただし、単語や文が難しく、人名もたんまり出てくるので、意外に読みにくかった。
2009/04/02/Thu

23,068語
語り手はTobias。
かつてTobiasを苦しめたTaylorが再登場、彼女はVisserを倒すためにAnimorphsたちに協力を求める。彼女の計画はYeerk poolをガス爆発で破壊しようというものだった。Taylorの言うことは本当なのか、無防備なYeerkやhuman controllerを殺していいのか。
42を読んでから2年半以上のブランク。続き具合を覚えていないことはわかっていたが、久々に“Animorphs節”に浸ってみたかった。
案の定、Taylorといわれても覚えてない…。ブランクがなくても私の記憶力じゃ覚えてないだろうな。
表紙の絵がどうもデルトラチックだと思ったら…Taxxonはこういう姿だったのか!
2009/03/25/Wed

15,624語
恥ずかしながら、キング牧師の伝記ははじめて読んだ。(伝記自体あまり読まないのだが)
写真が多く、そこそこのボリューム(128頁)、読み応えがあってカンドーものです。
2009/02/26/Thu

74,437語
Drew家の三きょうだいSimon, Jane, Barneyが夏休みにコーンウォール地方の町を訪れた。三人は、滞在している古い屋敷'Grey House'の屋根裏部屋から、古い地図のようなものを発見する。
大おじさんに聞くと、それはアーサー王伝説をめぐる古文書で、闇の世界と戦う騎士たちに受け継がれてきた聖杯のことが書かれていると言われる。
三きょうだい、古い家、ワードローブの裏に隠し入口・・・序盤はナルニアを思い出した。
「いよいよ面白くなってきたゾ」というところに辿り着くまでが読みにくい。面白くなってからも読みにくいが。
わからない単語(特に形容詞)と、方言に悩まされた。
形容詞って、わからなくてもストーリーの理解にあまり支障がないので覚えないけれど、わからないと色彩豊かな絵をモノクロで見ているようで気になる、そういう本ってある。
面白いけれど、古文書を持って走って逃げたり、聖杯を素手で触ったり投げたりという扱いが気になった。
主人公たちがケータイを持っていたらよかったのに、とか、敵がケータイを持っていなくてよかった・・・なんて考えた場面もある。海岸で「今どこ?」と言われてもなぁ、とか。
登場人物がケータイ持っているファンタジーなんてあまり読みたくないが、そのうち登場しそうだな。
私が持っているのはこの版↓で、表紙が違う。(買ってしばらく読まなかったことがバレた?)
2009/02/05/Thu

85,020語
軍隊が強大な権限を持つ全体主義国家のアメリカで、10代の少年100人が参加する'Long Walk’という競技が行われる。
時速4マイル以下になると警告を受け、3回警告を受けてなお速度を回復しないと射殺される。ただし、1時間新たな警告を受けなければ最初の警告は取り消される。
食べるのも眠るのも時速4マイル以上で歩きながらだ。こうしてこの競技は最後の1人になるまで続けられる。
20年くらい前に翻訳本を読み、多読に出会う前に一度ペーパーバックで読み、多読を始めてから一度パンダ読み、今回初めて多読式に英文だけで読み終えた。
設定上、読み始めれば主人公が勝ち残ることはわかる。
ひたすら歩くだけなので単調だし、残酷な場面もある。
それでも読み方を変えて4回も読んでしまった。そういう魅力がある本なのだ。
競技としてはなにも殺さなくてもよさそうなものだが、極限状況でないとこの物語は成立しない。
読むたびに気になるのは4月31日という日付。始めは「ちゃんとしてほしい」と思ったが、もしや、あり得ない設定であることを強調するためにわざと?
ほんとうにこんな競技は絶対にあってほしくない。
2009/01/24/Sat

510語
Sheila Raeは怖いものなんてないみたい。
暗闇も雷も大きな黒い犬も怖くない。
自転車だって、目を閉じて両手を離して乗っちゃうもんね。
ある日、学校からいつもと違う道を通って帰ることにした。
「私は勇敢、怖いものなんてないもんね」
目を閉じて後ろ向きに歩いたり、犬や猫を脅かしたり。
でも、知らない所に来てみると突然心細くなり…。
絵が味があってかわいい。
"brave"って、本当はどういうことを言うんでしょうね。
2009/01/15/Thu

639語
韻と絵が楽しい。
短いお話にもかかわらず、警官の奥さんは体に気を遣うタイプで笑える。
雪ネタの絵本って、ほんわかしすぎてどうも共感できない。
横殴りというか地吹雪というか、暴力的な雪の日が多いせいかな。
今日も暴風雪警報、盛大に荒れた猛吹雪。
子どものころこんな日に喜んで雪だるまを作った記憶はないぞ。